入退室管理とは、ある部屋・場所への人の出入りを管理することです。
これを防犯目的で機械システム化したものが以前からあります。防犯カメラで見るというのもそうですね。
会社などの入退室管理は誰が何時に出勤して、退社したのかを把握する、ごまかしをさせないため、というのが基本でしょうが、防犯カメラ 入退室管理システムという面もあるわけです。
部外者は入れないところの管理はもとより、内部犯罪への備え、ということもあります。
少し前の外国映画などでは、ハイテク大企業が、高度な入退室管理システムを導入している様子などを見ることがありました。
それこそSF的な、指紋認証だとか、静脈認証、網膜認証などといったものでチェックするなどというもの。
せいぜいICカードくらいが現実的なのかな、と思っていたら、調べてみると、日本でも現在すでにこうした高度な生体認証を利用した入退室管理システムが実用化されていました。
そこまでしなくても、従来、出入りを機械的に管理するなどあまり考えられなかった場所にまで、入退室管理は及びはじめています。
たとえば学校。
大学など開かれたイメージで、学校内敷地にだったら誰でも入れるイメージがありましたが、学生証を利用した高度な入退室管理システムを導入するところも出てきているようです。
これからも、こうしたシステムは広がりを見せるのでしょうか。