防犯カメラ ピンホールカメラ の活用を考える場合、もちろんその
小ささを効果的に使用できるケースを考える必要があります。
最初、ピンホールカメラと聞いた時、思わず理科(科学)の
実験などで作ったピンホールカメラを思い出してしまいま
した。
もちろん防犯カメラ用のピンホールカメラはそんなカメラと
は違い、先端技術が詰まった超小型カメラです。
ピンホールカメラと呼ばれる超小型カメラは縦5cm以下
横5cm以下幅3cm以下のものが多くあり、重さも100g
以下のものが多いです。そしてCCDカメラのものが多く
あります。
これだけ小型のカメラですから、防犯においても、室内で
気づかない場所に設置するのがベストでしょう。
たとえば、貴重品を置く場所など、動体感知付きセンサー
もつけて設置したら効果抜群でしょう。
もっと具体的に説明すると、酒屋さんなどで年代物のヴィン
テージ・ワインを保存する場所で、店主以外に気づかれない
場所にピンホールカメラを設置したりするのです。
そうすれば、店主が店にいない時に、ヴィンテージワインに
近づいた人間を撮影することができれば、証拠物件として
活用することができるでしょう。
これは、酒屋さん以外でも高価で大事な物の保存場所に
は、当てはまるものと考えます。