先日、神奈川県の中津川という川沿いにある田んぼの脇に防犯カメラがありました。なんでこんなところに防犯カメラがあるのか?と、ちょっと不思議に思ってしまうようなところです。別に車が映るように設置してあるわけでもなく、田んぼのあぜ道を映すような感じで設置してあるわけです。夜間の女性の一人歩きを安全に見守るための防犯カメラ?とも思いましたが、あぜ道なのでその先に民家があるわけではないのです。「防犯カメラ 屋外用カメラ」と検索をかけますとその答えがでました。防犯と一言で言っても、いろいろな防犯があるわけです。私が考えていたのは、痴漢などの犯罪だったのですが、おそらくその田んぼの脇の防犯カメラは、不法投棄防止のための屋外用カメラだと思われます。なるほど、人目につかない場所ですので、不法投棄には絶好の場所といえます。不法投棄はれっきとした犯罪。それを録画したり、遠隔監視するのはもちろんのこと、そこに防犯 屋外用カメラを設置することで、まさに不法投棄という犯罪を未然に防ぐことができるわけですね。そう思って日々身の回りを見回してみるといろいろな場所に防犯カメラが設置してあります。人々の暮らしを守るのに必要な防犯カメラ、街中だけでなく山道など人目のつかないところにも設置してあり日々犯罪に目を光らせています。