何かと物騒な世の中ですから、自宅やオフィスのセキュリティに気を使っていらっしゃる方は多いことでしょう。
高性能なセキュリティサービスを提供している警備会社も多くありますが、最近ではホームセンターなどにもさまざまな防犯グッズが取り揃えられています。
ご自分で選らんで設置してみるのも良いのではないでしょうか。
防犯カメラなどを設置するのも良いですが、それと同時に防犯カメラ センサーを利用するのことは、防犯の基本ともいえるでしょう。
防犯センサーを設置することで、自宅の敷地やガレージなどへの侵入を防ぐことができます。
市販の防犯センサーは2種類のタイプに分かれます。
パッシブセンサーとアクティブセンサーです。
広く普及しているのはアクティブセンサーで、設置した場所を中心とした感応領域に、物が入ると反応します。
パッシブセンサーは、人などから発せられる赤外線を感知して反応します。
アクティブセンサーと較べると反応領域は狭いですが、
葉や石など赤外線を発しないものには反応しないのが利点です。
アクティブセンサーは、敷地などある程度の面積がある場所に利用し、パッシブセンサーは屋内で利用すると便利です。
センサー検知後のアクションは商品によってさまざまですが、
明かりがつくものや音が鳴るものが一般的でしょう。
光や音だけでは心許ない気もするでしょうが、
防犯という意味では十分役立つものです。